2013.8.10 御殿場 やまぼうし オートキャンプ場

2013.8.10 御殿場 やまぼうし オートキャンプ場

熱帯夜猛暑の続く8月、覚悟して嫁とキャンプ。
次の日午前中に都内に戻りたかったこともあり、
近場で涼しいところは無いかと考え、
標高も少し高い(600m)、御殿場やまぼうしオートキャンプ場に決定!

今まで3,000円のタープを使っていたのだが、
物欲を止められなくなりタープ購入を決意。
キャンプでのタープに近い焚き火はどうしてもやりたいので、コットンミックスのタープを選びたかった。

タトンカ1TCを購入したかったが、
タープとポール4本を含めて50,000円弱、
夏マグロ釣行用のタックルを揃えた現在、躊躇する価格だ。

迷いに迷った末、Wild-1のムササビウィング焚き火用の購入を決意したが、
Wild-1印西店ネットショップでは迷っている間に売り切れ!
そんな中キャンパーの友人から、デックス東京ビーチ店ならまだ売ってるよ〜と連絡が!
開店時間前に電話をして速攻取り置きしてもらいました。

このタープ張るの楽チンですね!
youtubeに設営動画がありましたので、参考にさせてもらいました!

動画を再生できません。ブラウザのバージョンをアップグレードしてください。IE 8 で動画が読み込まれない場合はリロードしてください。IEの方は「Google chrome frame」もお試しください。

ポールはやや長いかなと思いましたが、
将来的にタトンカ1TCを買ったときを想定して
スノーピークウイングポール 280cm を購入

後ろのポールは安かったので
Wild-1で1,500円程の90cm 〜 250cm まで伸縮式のポールを購入しました。

そして、上記の動画のおかげで問題なくタープも張れました。
このタープ、ランタンをかけるところがないので、
メインのポールに紐をかけてランタンを引っ掛けております。
他にいい方法があったら知りたいなぁ。

Photo3

焚き火はこちらも初参戦のピコグリル398
仕舞寸法はA4サイズでペラペラになります。
軽量なのに使い勝手も最高な逸品です。
軽量化されている焚き火セットは数回の使用で壊れてしまうものも多いそうですが、
こちらは丈夫そう。長持ちしてくれるとうれしいなぁ。
すぐ売り切れてしまいますが、
ちょいちょい入荷もしている様です。

Photo6

我が家で最近定番なのはタンドリーチキン。
キャンプ場に持って行って焼くだけで、すぐにおつまみになります。
S&Bのシーズニングを混ぜるだけ。w


Photo

こちらも定番のアクアパッツァ。
キャンプ場での下処理は面倒なので、いつも具材を用意しておき、煮るだけにしておきます。
用意する具材は、

・黒オリーブ、ケッパー
・マッシュルーム
・アンチョビ
・プチトマト、あればドライトマト
・メインのお魚(カサゴ、ホウボウ、マゴチ)
・イタリアンパセリ
・ニンニク

ニンニクをオリーブオイルで香りだし、お魚をローストしたら
その他の具材 + チンザノ(ワインでもOK)をぶっこんで煮るだけ。
残り汁はリゾットにしたり、バケットを付けてたべてもいいですね。
ワインと相性のいい、いろいろできる一品。
お手軽なので是非!

今回は魚ではなくイカでやってみましたが、
やはりカサゴやホウボウなどの出汁が良く出る魚で作った方が好きかも。

Photo2
(熱いプチトマトはやけど事故の元。半分に切っておきましょう。)

記録的な猛暑の続く今年の夏、近場で涼しい所はないかとこちらを選択しましたが、
結果灼熱のキャンプになってしまいました。夏の朝の日差しは破壊力ありますね〜
そして猛暑のせいで大気がモヤモヤしているのか、富士山は一度も見えませんでした。

犬もOKなこのキャンプ場、
冬の澄んだ空気でクリアに見える富士山の下
次回はワンちゃんと戯れてのんびり過ごしたいです。

冬ソロでキャンプ来たら、広くて気持ちいいだろうなぁ。
また来ます!


Photo5

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