真夏のビカク

真夏のビカク

去年の記事でスパーバムから新葉が出てきて絶対枯らせないと宣言しましたが、
結局冬の乾燥に耐えられず枯死してしました。。

前冬は簡単なビニール室とヒーターを使って簡易温室を作って冬越しをしようと試みたのですが大失敗!
ほとんどの株がカピカピになってしまいました。(><)
温度は保てていても、湿度が保てなかったんですね。
温室内にコップ水を置いて、一日一回シリンジしてましたが全然だめでした。
やはりラップなどで保湿して冬越しさせた方がよかったのかなと大後悔です。

しかし、そんな過酷な環境を乗り切ってくれたビカクもチラホラ。
ケンイチ氏はめちゃめちゃ強健です!
割合小さな株で買ったのにメキメキ育ってます!
去年の春は外に出しっぱだったのですが、
アゲハチョウの幼虫が着いていて、葉っぱ食われてました。w
アゲハってビカクを好むんですかね??

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シーリングライトにも垂れ下げてますが、
天井や壁には電動ドリル6mmで穴をあけ、石膏ボード用のアンカーを打ち込んでます。
これやらない石膏ボードはもろいので、ネジだけでは先ず強度は出せません。
ホームセンターでアンカーとネジのセットが売っています。

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窓際でも真夏は直射じゃない方がよさそうですね。
真夏は湿度は高いと言っても室温が高くなるので、
水苔で保水してる株は頻繁に水やりが必要だと思います。
水苔は意外と保水力がないので、
根腐れするより乾燥で枯死する可能性の方が高いですね。
水やり時もタップリ水に付けた方がいいです。

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春先に三宿のパームハウスさんでグランデの子株が沢山売っていたので、
2株買って来て苔玉に仕立ててみました。

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やり方は簡単です。
予め水に充分浸した水苔をお好み焼き上にして、その上に株を置きます。
お好み焼きを包む様にして玉を作り透明な釣り糸で形を作って行くだけ。
糸は玉一周か二周で結んでというのを何回も繰り返しましょう。
赤土とか入れた方が保水性は高そうですが、室内でハンギングすると土がポロポロと落ちてくる可能性もあるかなと思い、
水苔のみで作りましたが、割合きれいな玉になりました。
水やりは玉ごと水を張った洗面台に30分ほどでOKです。

今後板付け仕立てにしたい株も数点あるんですよね。
植え替えの季節が待ち遠しいなぁ。。
板付けの子株は絵皿と一緒に飾ってます。
ビカクは成長遅いけど、楽しいですね〜