2013.12.12 三浦某所

2013.12.12 三浦某所

焚き火メインのシンプルなオトコキャンプ、行ってきました。
場所は三浦某所でのゲリラキャンプです。

当日、風予報は8m、夜中は平穏、朝は10mというチョイ×な天候。
後から参加メンバーの事も考えて、向かい風に寄る嵐を覚悟の上で三崎口からタクシーでこれそうなポイントを選択。
到着後爆風が収まるのを待って、風速5mくらいのなかコールマン・イージーキャノピーを組み立て。
風があっても4人でなんとか組み立てを完了。
このタープ、外観からはそれほどの強度も感じられませんが、
結果、砂場にもかかわらず朝方の爆風10mにも耐えることができました!

強風の中なんとかテントを組み立て。
私のテントはモンベルのムーンライトテント3人用です。
始めに集まったメンバーは4,5人。
それぞれに1〜3人用のテントを立てますが、他のメンバーより少し時間かかってしまいました。
そこまで簡単というわけにはいかないですね。
朝の強風にも耐えられる様、砂地にペグを打ち込みます。
こういう場合ペグはやはり丈夫で長い方がいいですね。

IMG_0533

砂地はたまに岩まじりだったりして、垂直方向にペグが刺さらない時があるんですが、
そういう場合はかなり斜めになってもペグ全体が地面に埋まる様に工夫してます。
朝方爆風だったことと地盤が砂地だったことで、殆どの人のテントを固定しているペグが抜けてしまい、
起床してテントから出る際に、テントが飛んでしまいそうになる人が続出!w
私のテントは風に煽られてバタバタ凄い音がしてましたが、ペグ一つ抜けずで大丈夫でした!
ペグは1セット持ってますが、用途も多いのでもう1セットくらい予備で持っていてもいいですね。
20cmもありますが、30cmが断然おすすめ。汎用性が高いです。

サイト設営が完了したら、後は焚き木拾いと火起こし。
海辺なので湿ってはいるものの、流木が沢山発見出来ます。
先ずは、先日友人が結婚パーティーで使った酒樽を薪に確実な火種をゲット。
私は愛用のピコグリルを持参して鍋をセットします。

そして酒樽の底が鍋に完全フィット!w
蓋として大活躍するのでした。

IMG_0536

オトコのキャンプに凝った料理は必要なし!w
チゲ鍋の元に具材をぶち込むだけで最高に上手い。
後は呑むだけ。

夜中1時、風も収まり満点の星空の中ちょっと釣りでもしてみようかってことになり、
釣り師3人で近くの堤防に繰り出す。
一人は突端でスミイカ狙い、一人はブラクリイソメで根魚狙い。
私は久々メバリングでもしようかと2gの重めのジグヘッドにガルプベビーサーディン2インチ。
家に何年も眠っていた、蛍光のイエローを持ち出しました。
が、このタイプはピンクがどんな状況にも対応範囲が広くていい気がします。

すぐにブラクリの友人にヒット!20cmほどのメバルです。
私とスミイカ狙いの友人には何事も起こらず15分ほど経過。

メバルがいるのはわかったのですが、表層からリトリーブしてもバイトがなかったので、
底まで落としてボトムシェイク。すると25cmほどのカサゴがヒットしました!
久々のワームゲームも狙って釣れると楽しいですね〜。
30分もしない間にスミイカを狙っていた友人がギブアップ。サイトに戻りました。w
釣った獲物を友人がマース煮に。これも美味しかったー。

満点の星空の中、朝4時まで焚き火をして酒呑んで就寝、
朝5時からは10mの爆風直撃で6時過酷な撤収!できればキャンプは風裏で!w (風のチェックはGPVが便利)
しかし夜中は最高にシッポリイケちゃうコンディションでした。
焚き火と満点の星空のオトコキャンプ、さいこ〜。
思い出すだけで一杯行けます。